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「成婚率85.7%」「会員33万人以上」という表示を見た後、その数字を信じてよいのか、結局いくらかかるのかを確かめようとしている方に向けた記事です。エクセレンス青山の公式サイトと料金ページ、各連盟の公開データ、消費者庁の解説を2026年8月31日時点で読み比べ、確定できる条件と、公式ページ同士が食い違っていて決められない条件を分けました。料金と解約の枠組みは公開情報でかなり詰められます。一方、入会資格と申込上限は公式内で表示が割れており、無料相談で確認しない限り確定できません。
30秒で分かる結論
| 論点 | 2026年8月31日時点で確認できたこと | 注意点 |
|---|---|---|
| 1年の総額 | Standardで成婚まで進んだ場合、女性は367,400円+お見合い料5,500円×回数、男性は367,400円+8,800円×回数 | キャンペーンを含まない計算。活動量で総額が動く |
| 成婚率85.7% | 2019年の男性会員について、成婚退会者数÷総退会者数という式を公式が明示 | 現在の全会員の成功率ではない。分子と分母の実数は非公開 |
| 会員33万人以上 | 4連盟の公開値を合算した延べ規模との注記あり | 重複あり。ユニーク人数は不明 |
| 無料相談 | オンライン無料カウンセリングを全国対応と表示 | 相談枠や担当者は事前に不明 |
| 入会資格・申込上限・オンライン入会 | 公式ページ同士で記載が異なる | 本記事内では確定できない |
| 解約 | 契約書面の受領から8日以内は解約金なしと公式FAQが説明 | 8日経過後の返戻額は契約内容次第 |
独自に確認したのは4点です。経済産業省gBizINFOでの運営会社の法人照合、公式料金の単価による1年総額とコース分岐点の再計算、4連盟の最新公開値を使った33万人の再集計、公式FAQの解約説明と消費者庁の特定商取引法ガイドの突合です。
エクセレンス青山の基本情報:まず「確定できること」と「食い違うこと」を分ける
運営会社の実体と無料相談の存在は公開情報で確認できます。一方で、入会資格、お見合い申込の上限、入会手続きのオンライン可否、会員数の表示には、同じ公式サイト内で食い違いがあります。
運営は有限会社ランドコムです。経済産業省のgBizINFOで照合したところ、法人番号2010402026219、本店所在地は東京都港区南青山2丁目2番8号DFビルで、公式の会社概要と一致していました。会社概要では設立を2003年8月としています。
無料相談については、2026年8月31日13時から14時(JST)にかけて、非ログイン状態で現行の無料カウンセリング案内と公開フォームの表示を確認しました。この範囲で観測できたのは、オンライン無料カウンセリングを全国対応と表示していること、フォームの選択肢にオンライン無料カウンセリング、資料請求、入会希望、見学予約が並んでいることまでです。送信後の画面や予約枠の空き、実際の相談対応は、この方法では確認できません。
問題はここからです。現行の主要な公式ページを横に並べると、判断に直結する4つの論点で表示が割れています。
| 論点 | 一方の表示 | もう一方の表示 | この記事での扱い |
|---|---|---|---|
| 入会資格 | FAQは年齢と健康・良識の条件のみ | エクセレンス青山についてのページは学歴・職業条件まで記載 | 情報の確定しない |
| お見合い申込の上限 | 料金ページは活動状況に応じ月最大200名 | エクセレンス青山についてのページは制限なし | 情報の確定しない |
| 入会手続き | 公式コラムは相談から入会までオンラインで可能 | エクセレンス青山についてのページは入会時に必ず会うと記載 | 無料相談のオンライン対応のみ確定 |
| 会員数 | トップは33万人以上 | 同じエクセレンス青山についてのページ内に90,000人以上が残存 | 33万人を定義付きで扱う |
公式ドメインであることは、そのページが現行仕様である保証にはなりません。以下、4つの差分を個別に見ていきます。
入会資格はFAQと「エクセレンス青山について」で条件が違う
公式のよくあるご質問は、入会資格を心身ともに健康で社会的な良識がある方とし、年齢は女性21歳以上、男性23歳以上、上限はなしと説明しています。学歴や職業の条件はこのページには書かれていません。
一方、エクセレンス青山についてのページでは、男性は大学卒以上で23歳以上、社会的地位の高い職業または定職に就いている方、女性は高校卒以上で21歳以上といった条件が示されています。
どちらも現行の公式ページです。両者が両立する読み方もあり得ますが、公開情報だけでは判断できません。学歴や職業の条件が入会可否を左右する立場の方にとって、この差はそのまま検討を止める理由になります。この記事では正解を推測せず、無料相談で確認する質問として最後にまとめました。
お見合い申込は「月最大200名」と「制限なし」が併存している
公式の料金プランページは、全コース共通の特徴として、活動状況に応じて月最大200名までの申込と最大20名の個別紹介を挙げています。「最大」「活動状況に応じて」という条件付きの表現です。一方、エクセレンス青山についてのページには、1か月のお見合い申込人数に制限はないという記載が残っています。
上限が200名なのか無制限なのかで、月に何人へアプローチできるかの期待値は変わります。ただし、どちらであっても申し込んだ相手から承諾が返る保証はありません。実務上の意味は「申込枠が足りずに活動が止まるか」という一点にあり、想定活動量が月数十件に収まるなら重要度は下がります。
無料相談は全国オンライン対応、入会手続きの完全オンライン可否には差分がある
無料相談については、現行LPが全国対応のオンライン無料カウンセリングを明示しており、確認済みの事実として扱えます。
そこから先が分かれます。公式の婚活FAQコラムは、無料相談から入会手続きまでオンラインで実施可能と説明しています。ところがエクセレンス青山についてのページには、入会いただく際は必ずお一人お一人とお会いする、という趣旨の記載があります。後述する第三者レビューには、面談から入会までオンラインで完結したという2026年6月の投稿もありました。
遠方在住で来店の負担を避けたい方には、ここが最大の判断材料になります。言えるのは、無料相談はオンラインで受けられること、入会手続きまでオンラインで済むかは自分のケースで確認が要ること、この2点です。
同じ公式ページ内でも「33万人」と「90,000人以上」が残っている
エクセレンス青山についてのページには、会員数90,000人以上という表示が現在も残っています。同じサイトのトップページは33万人以上を掲げており、同一ページ内の上部と後半でも数字が揃っていません。
90,000という数字を現行の正本としては扱いません。これは、公式サイト内に更新時期の異なる情報が混在していることの証拠です。検索結果から古いページに着地した読者が、その数字を現在の規模だと受け取るリスクがあります。33万人が何を指しているかは、後の章で連盟ごとの公開値まで戻って検証します。
ここまでで、公式表示のどこを信頼できてどこが揺れているかが整理できました。次に、判断を最も左右する費用を、現行の料金だけを使って計算します。
料金は月額だけでなく「1年+成婚+お見合い回数」で見る
Standardはお見合いのたびに課金される仕組みのため、総額は性別と活動量で変わります。月会費だけを見て比較すると、実際の支払額を読み違えます。
以下は2026年8月31日時点の公式料金プランページの表示です。すべて税込で、期間限定のキャンペーン表示は含めていません。| 性別 | コース | 初期費用 | 月会費 | お見合い料 | 期間・更新 |
|---|---|---|---|---|---|
| 女性 | Standard | 55,000円 | 7,700円 | 5,500円 | 1年。2年目以降は自動更新 |
| 女性 | Prime | 110,000円 | 14,300円 | 月4名まで無料、5名以降1名5,500円 | 1年・自動更新。入会審査あり |
| 女性 | Executive | 220,000円 | 7,700円 | 月4名まで無料、5名以降5,500円 | 2年。入会審査あり |
| 女性 | Luxury | 55,000円 | 22,000円(月5名紹介)または33,000円(月10名紹介)。本交際中は11,000円 | 月4名まで無料、5名以降5,500円 | 1年・自動更新。入会審査あり |
| 男性 | Standard | 55,000円 | 7,700円 | 8,800円 | 1年。2年目以降は自動更新 |
| 男性 | Prime | 110,000円 | 7,700円 | 1件5,500円 | 1年・自動更新 |
| 男性 | Executive | 220,000円 | 11,000円 | 月4名まで無料、5名以降5,500円 | 2年 |
| 男性 | Luxury | 55,000円 | 22,000円または33,000円。本交際中は11,000円 | 月4名まで無料、5名以降8,800円 | 1年・自動更新。入会審査あり |
成婚料は全コース共通で220,000円です。この表で最初に見るべきは、同じコース名でも男女で条件が違う点になります。特に男性Primeには、女性Primeにある月4名までのお見合い無料枠が記載されていません。
女性・男性の現行料金をコース別に整理する
女性Primeは月会費14,300円で月4名までのお見合いが無料、男性Primeは月会費7,700円でお見合い料が1件5,500円です。月会費と無料枠が逆の設計になっているため、「Primeは月4名まで無料」と一括りに覚えると誤ります。
Executiveは男女とも期間が2年です。女性は月会費7,700円、男性は11,000円で、初期費用はどちらも220,000円になります。2年が終わった後の更新方法や更新料は、公開されている料金ページからは読み取れませんでした。
Luxuryは紹介人数によって月会費が2段階に分かれ、本交際に入った月は11,000円になります。交際に進むタイミングで月々の負担が下がる設計ですが、いつ交際に進むかは事前に決められないため、総額は幅を持って見るしかありません。
Standardを1年利用して成婚した場合の0回・10回・20回の総額
条件を固定して計算します。前提は、キャンペーンなし、12か月分の月会費を支払い、1年以内に成婚して成婚料220,000円が発生し、追加費用はお見合い料のみ、というものです。
固定部分は男女共通で、55,000円+7,700円×12か月+220,000円=367,400円になります。ここへお見合い料が回数分だけ乗ります。
| お見合い回数 | 女性Standard | 男性Standard |
|---|---|---|
| 0回 | 367,400円 | 367,400円 |
| 10回 | 422,400円 | 455,400円 |
| 20回 | 477,400円 | 543,400円 |
同じコース名でも、20回お見合いをした場合の差は66,000円になります。男性はお見合い料が8,800円と高いため、活動量が増えるほど総額が伸びる構造です。逆に言えば、慎重に申し込んで回数を抑えるタイプの方であれば、初期費用の安いStandardが総額でも有利に働きます。
なお、この計算は1年以内の成婚を仮定しています。1年で決まらなかった場合は月会費が継続し、成婚料の発生も後ろにずれます。
男性StandardとPrimeはお見合い17回目付近で純料金が逆転する
男性の2コースについて、料金だけを条件に分岐点を計算しました。
男性Primeの固定部分は、110,000円+7,700円×12か月+220,000円=422,400円です。Standardの固定部分367,400円との差は55,000円あります。一方でお見合い料は8,800円と5,500円で、1件あたり3,300円の差が出ます。
55,000円÷3,300円=16.67回。つまり17回目付近で総額が入れ替わります。実際に代入すると、16回ではStandardが508,200円、Primeが510,400円でStandardが安く、17回ではStandardが517,000円、Primeが515,900円でPrimeが安くなります。
この計算はあくまで料金だけを見た場合の話です。コースごとにサービス内容が異なる可能性があり、Primeを含む一部コースには入会審査があります。「17回以上お見合いするならPrimeが得」と単純化はできません。年間20回以上のペースで申し込む想定があるなら、料金の逆転が起きることを踏まえて、相談時に両コースの違いを聞く価値がある、という程度の材料として使ってください。
女性Primeは「年間の総回数」だけでは追加料金を決められない
女性Primeの固定部分は、110,000円+14,300円×12か月+220,000円=501,600円です。ここに月4名を超えた分のお見合い料が加わります。
注意すべきなのは、無料枠が月単位で設定されている点です。年間24回のお見合いでも、毎月2回ずつなら追加料金は発生しません。逆に、3か月間に8回ずつ集中させると、各月4回分が課金対象になります。総回数ではなく月ごとの分布で費用が変わるため、年間の見込み回数だけでは総額を出せません。
20代のトライアルは11,000円だが、お見合いに至ると正式入会になる
料金ページには、20代限定で初期費用11,000円、有効期間1か月のトライアルが用意されています。Standardと同じサービスを試せる位置づけです。
ただし、トライアル期間中にお見合いに至った場合は正式入会になると明記されています。11,000円だけで1か月を終えられるのは、お見合いが成立しなかった場合という理解が正確です。実際に会ってみたいと思う相手が見つかることは、活動としては前進ですが、費用面では正式入会への移行を意味します。トライアルを検討するなら、移行時にどのコースへ入るのか、差額の精算がどうなるのかを先に確認しておいた方が安全です。この点は公開されている料金ページからは読み取れませんでした。現行料金を理解したうえで、自分が対象になるコースと費用を詰めたい方へ
公開されている料金表から読み取れるのは、コース別の初期費用、月会費、お見合い料までです。審査があるコースに自分が該当するか、想定する活動ペースならどのコースを案内されるかは、料金表だけでは決まりません。公式サイトではオンラインまたは来店の無料カウンセリングを選べる案内が出ており、自分の年齢と希望条件に当てはめた説明を受けられます。
エクセレンス青山の公式サイト他社とまだ比較している段階なら、ここで進む必要はありません。この先で成婚率と会員数の読み方を整理します。
成婚率85.7%は「2019年の男性退会者ベース」の広告主公表指標
85.7%は、現在の全入会者が結婚できる確率ではありません。公式サイトは対象期間と計算式を明示しており、そこを読み飛ばすと意味を取り違えます。
公式サイトの説明によれば、この数字は2019年1月から12月までの男性会員について、成婚退会者数を成婚退会者数と通常退会者数の合計で割って算出したものです。条件を表にすると次のようになります。
| 項目 | 公式の説明 |
|---|---|
| 対象期間 | 2019年1月から12月 |
| 対象者 | 男性会員 |
| 分子 | 成婚退会者数 |
| 分母 | 成婚退会者数+通常退会者数 |
| 分子・分母の実数 | 公開ページでは確認できませんでした |
| 現在性 | 2019年の集計であり、直近の数値は公開されていません |
算出式が公開されている点は評価できます。成婚率の定義を明示しない事業者もあるなかで、期間と対象と式が揃っていれば、読者は数字の意味を自分で判断できます。
分母は成婚退会と通常退会の合計で、活動中の会員は式に入らない
この式の性質上、分母に含まれるのは退会した人だけです。現在活動している会員は、成婚しても退会していない段階なら数えられませんし、まだ結果が出ていない会員も分母に入りません。
つまり85.7%は「退会した男性会員のうち、成婚を理由に退会した人の割合」を示しています。入会した人全体のうち何%が結婚できたか、という指標とは分母が異なります。
分子と分母の実数は公開ページで確認できませんでした。そのため、この比率を原数から再計算して検証することはできていません。母数が数十人なのか数百人なのかで、割合の安定性は変わります。
「全会員の85.7%が結婚できる」とは書けない
対象が2019年の男性会員に限られ、分母が退会者である以上、この数字を今の自分の成功確率として読み替えることはできません。女性会員を含む数値や、直近年度の数値も公開されていません。
成婚は相手との相互選択で決まります。活動量、希望条件の厳しさ、年齢、担当者との相性など、事業者側だけでは決まらない要素が大きく関わります。数字の定義を理解したうえで、「退会者ベースでこの水準を公表している事業者である」という程度の材料として扱うのが妥当です。
他社の成婚率と比べる場合も注意が必要です。相談所によって、分母を退会者とするか在籍会員全体とするか、対象を男女どちらに置くかが異なります。定義が違う数字同士を並べても、優劣の比較にはなりません。比べるなら、パーセンテージではなく算出条件から確認してください。
「33万人以上」は4連盟の延べネットワーク:ユニークな人数ではない
33万人以上という表示は、複数の連盟の公開会員数を合算した延べのネットワーク規模です。重複を除いた実人数ではありません。この点は広告主自身も注記しています。
公式サイトは、IBJ 107,597人、BIU約62,000人、TMS 84,752人、NNR 84,000人以上という内訳を挙げたうえで、連盟間に重複があると記載しています。合算値の中身を開示している点は、単に会員数だけを掲げるより誠実な表示です。ただし、読者が受け取る「33万人から選べる」という印象と、実際に検索できる人数は別物になります。
広告主が掲載する4連盟の値を単純に足すと338,349になる
掲載されている4つの値をそのまま加算すると、107,597+62,000+84,752+84,000=338,349です。33万人以上という丸めた表示には、算術上たしかに到達します。
ただしこれは重複を1件も控除していない数字です。同じ人が複数の連盟に登録されている場合、その人は2回以上カウントされます。
最新の公開値へ寄せると327,848から331,848に振れる
各連盟の現在の公開値を確認して再集計しました。NNRの公開ページは2026年7月時点で83,203人、TMS系の公開ページは同じく2026年7月時点で75,048人を掲げています。BIUは公式トップが全国登録会員数約62,000名としています。
IBJの107,597とBIUの62,000を据え置き、TMSとNNRを最新値に置き換えると、107,597+62,000+75,048+83,203=327,848になります。
| 情報源 | 広告主が掲載する値 | 最新の公開値 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| IBJ | 107,597 | 同左を使用 | 公式表示の内訳をそのまま採用 |
| BIU | 約62,000 | 公式内で約62,000と約66,000の表示差あり | 採る値で合計が4,000変わる |
| TMS系 | 84,752 | 75,048(2026年7月) | SCRUM・CONNECT-shipを基礎に算出 |
| NNR | 84,000以上 | 83,203(2026年7月) | 同上 |
BIUについては、公式トップが約62,000名、公式の紹介ページが約66,000名と、同じ運営元のサイト内で表示が異なります。66,000を採ると合計は331,848になり、62,000を採ると327,848です。つまりBIU側の表示差だけで、33万人に届くかどうかが変わります。
NNRとTMS系はSCRUMとCONNECT-shipを共通の基盤に含んでいる
より重要なのは、加算のモデルそのものです。NNRの公開ページは、83,203人という数字をSCRUM 68,406人とCONNECT-ship 14,797人の合計とし、そこにSCRUM側の重複8,155名が含まれると注記しています。TMS系の75,048人も、SCRUM 68,406人とCONNECT-ship 14,797人から重複8,155名を差し引いた数として示されています。
両者が同じ共有基盤を土台にしている以上、NNRとTMSを独立した2つの集合として単純に足せるとは確認できません。これは合理的な推論であって、重複の実数を計算したものではない点は明記しておきます。連盟をまたいだユニークな人数は、公開情報からは算出できませんでした。
したがって、33万人という数字は「大きなネットワークにアクセスできる可能性がある」という補助情報として扱うのが妥当です。会員数の規模は接点の機会に関わる要素ではありますが、規模そのものが成婚の確率を保証するわけではありません。実際の満足度は、次に見る担当者の支援内容と切り分けて評価する必要があります。
口コミは高評価だけでなく担当者との相性まで見る
第三者の評価は媒体によって集計が異なり、内容も担当者の対応をめぐって分かれています。平均点だけを見て判断すると、実際に起こりうる摩擦が見えません。
なお、以下で紹介する体験は、公開されている第三者のレビュー投稿を編集部が要約したものです。いずれも1件ごとの個別の投稿であり、全体の傾向として一般化できるものではありません。
IBJは4.5で37件、Trustindexは4.6で31件だが合算しない
| 媒体 | 平均評価 | 件数 | 扱い |
|---|---|---|---|
| IBJ掲載ページ | 5点満点で4.5 | 37件 | プラットフォーム上の表示。IBJ AWARD PREMIUM 2026上期の受賞表示あり |
| Trustindex | 5点満点で4.6 | 31件 | 収集元と母集団がIBJと同一かは不明 |
2つの媒体の件数を足して68件と書くことはしません。同じ人が両方に投稿している可能性を排除できず、収集方法も異なるためです。評価の水準としては、どちらも4.5前後で近い値が出ている、という読み方にとどめます。
件数そのものにも注意が必要です。37件と31件は、数十万人規模のネットワークを語るサービスの評価としては少ない母数です。投稿する動機は、強く満足した場合と強く不満だった場合に偏りやすく、静かに退会した人の評価は残りません。平均点は参考程度に見て、個々の投稿が何について書かれているかを読む方が判断に使えます。
オンライン対応やレスポンス、交際中の支援を評価するレビューもある
Trustindexに掲載されたレビューのうち、2026年6月22日の投稿では、面談から入会までをオンラインで完結でき、アプリで担当者と連絡を取りやすかったという趣旨が述べられています。同じ投稿には、写真撮影についてはスタジオへ足を運んだという記述もありました。オンラインで完結する範囲には限りがあることが、この1件からもうかがえます。
2026年1月26日の投稿は、交際の進捗について都度相談でき、干渉されすぎない距離感だった点と、返信の速さを評価しています。
いずれも1件ずつの体験です。全員が同じ対応を受けられるという意味には受け取らないでください。
カウンセラーの聴き方や伝え方への不満もある
同じTrustindexには、対応への不満を述べる投稿もあります。2026年3月11日の投稿は、カウンセラーの話の聴き方、強い口調、その後のフォローについて不満を述べており、事業者側から謝罪の返信が付いています。2026年2月3日の投稿も、入会前のカウンセリングにおける助言の伝え方に不快感を示す内容で、こちらにも事業者の謝罪返信があります。
これらを「対応が悪い相談所だ」という結論に変換するのは適切ではありません。投稿は個別の担当者との個別のやり取りについてのものです。ただし、専任担当者が長期間つく仲人型のサービスでは、担当者との相性が満足度を大きく左右します。肯定と否定の両方が同じ時期に投稿されている事実は、相性の振れ幅が実際にあることを示しています。
対処法ははっきりしています。契約前の無料相談を、サービス説明を聞く場ではなく、担当者の説明の仕方と質問への答え方を確認する場として使うことです。担当者の説明の仕方や相談の進め方を、契約前に確かめておきたい方へ
レビューを読んでも、自分に付く担当者との相性までは分かりません。公式サイトの申込フォームではオンラインの無料カウンセリングと来店相談を選べる案内が出ており、質問への答え方や希望条件の聴き取り方をその場で確認できます。事前に聞きたいことを2つか3つ決めておくと、比較の材料になります。
エクセレンス青山の公式サイト1回の相談で支援品質の全体を判断することはできません。契約条件をまだ確認していない方は、この先の解約と自動更新の説明を読んでからでも遅くありません。
「No.1」「25年」といった強い表現は、確認できた事実と広告主の主張を分ける
これらの表現は、根拠がないわけではありません。ただし現在時点の事実として扱える強さはなく、判断の決め手にする性質のものでもありません。
3冠は2017年の楽天リサーチ由来だが、原調査の詳細は確認できなかった
エクセレンス青山についてのページには、顧客満足度1位、成婚率1位、お見合い率1位という表示があります。この3冠の出所を追ったところ、公式コラムに2017年楽天リサーチ調べという記載が見つかりました。
一方で、その調査の母集団、比較対象となった事業者、サンプル数、調査票の内容は、公開されているウェブ上では確認できませんでした。2017年は約9年前です。現在の主要ページには調査の詳細が併記されていません。
したがって、この3冠を2026年現在のNo.1を示す事実として扱うことはできません。過去のある時点の調査に基づく広告主の主張、という位置づけになります。
会社設立は2003年8月で、「業界実績25年」の起算根拠は不明
公式トップには業界実績25年という表示があります。会社概要が示す設立は2003年8月ですから、2026年8月までは23年です。
25年という数字が前身の事業や個人としての経験年数を含むのか、別の起点を持つのかは、公開情報からは特定できませんでした。理由を推測することはしません。確認できるのは、法人としての設立が2003年8月であることまでです。
会員層の水準を強調する表現についても、職業の例示はあるものの、全体に占める比率や母数を示すデータは公開されていません。これらの表現は補助的な情報として扱い、料金、支援内容、自分の条件との適合で判断する方が確実です。
解約・自動更新・トライアルは契約前にセットで確認する
出口の条件は3つに分けて理解してください。契約書面を受け取ってから8日以内、8日を過ぎた後、そして契約期間が満了した後の自動更新です。ここを混同すると、想定外の支払いが発生します。
| 論点 | 公開情報で確認できたこと | 根拠 | 契約前に確認すべきこと |
|---|---|---|---|
| 8日以内の解約 | 解約金なし、支払済みの入会金等を全額返還と公式FAQが説明 | 公式FAQ、消費者庁の解説 | 書面の受領日 |
| 8日経過後の中途解約 | 法定の計算式に基づいて返戻金を計算すると公式FAQが説明 | 公式FAQ、消費者庁の解説 | 自分の契約での精算額 |
| 自動更新 | 1年コースは2年目以降自動更新と料金ページに記載 | 公式料金ページ | 更新を止める手続きと期限 |
契約書面の受領から8日以内はクーリングオフの対象になる
公式のよくあるご質問は、契約書面を受け取ってから8日以内であれば解約金は不要で、支払済みの入会金等を全額返還すると説明しています。
これは事業者独自の好意的な条件ではなく、法律上の枠組みと整合する内容です。消費者庁の特定商取引法ガイドによれば、結婚相手紹介サービスは特定継続的役務提供の対象であり、契約書面の受領日から8日間のクーリングオフが認められています。
起算点が「契約日」ではなく「法定書面を受け取った日」である点は押さえておいてください。
8日を過ぎた後の返戻額には法定の枠組みがあるが、個別の契約で変わる
公式FAQは、8日経過後は法定の計算式に基づいて返戻金を計算すると説明しています。消費者庁のガイドでは、役務の提供開始前であれば上限3万円、開始後であれば提供済みの役務に相当する額に加えて、2万円または契約残額の20%のいずれか低い方を上限とする枠組みが示されています。
ここで注意が必要なのは、この枠組みが上限を定めるものであって、返ってくる金額を保証するものではない点です。すでに提供を受けた役務の相当額がいくらになるかは、契約内容と活動状況によって変わります。自分のケースでいくら戻るかは、契約書面に記載された条件で確認してください。本記事の説明は一般的な制度の紹介であり、個別の契約に関する法的な助言ではありません。
1年コースは自動更新で、「更新料無料」と「自動更新されない」は別
料金ページによれば、Standard、Prime、Luxuryの1年コースは2年目以降が自動更新です。Executiveは期間2年と表示されています。
更新料がかからないことと、契約が自動的に終わることは別の話です。活動を止めるつもりでも、更新を止める手続きを取らなければ契約は続き、月会費の支払いも継続します。2年コースの終了後にどう扱われるかについては、公開されている料金ページからは読み取れませんでした。
20代のトライアルについても、期間中にお見合いが成立すれば正式入会になります。1か月で必ず終えられる仕組みではないことを、申込前に理解しておく必要があります。
契約の出口まで把握できたところで、この相談所が自分の希望する支援の密度に合うかどうかを判定します。入会資格、申込の上限、オンラインで進められる範囲を、契約前にはっきりさせたい方へ
この記事で扱った公式ページ間の食い違いは、公開情報を読み比べるだけでは解消できませんでした。学歴や職業の条件が自分に適用されるか、お見合い申込の現在の上限、入会手続きをどこまでオンラインで進められるか、この3点は無料カウンセリングで直接質問するのが最短です。相談方法はオンラインと来店から選べます。
エクセレンス青山の公式サイト契約書面の内容は申込の前に必ず確認してください。相談の場で判断を求められても、その場で決める必要はありません。
専任サポートが合う人・合わない人を条件で分ける
判断の軸は3つです。都度課金を受け入れられるか、専任担当者による伴走を求めているか、公式情報の差分を自分で確認する手間を許容できるか。
候補に残しやすい人
- 仲人型の相談所を候補にしており、専任カウンセラーへ相談しながら進めたい方。公式LPでは専任のマッチングコーディネーターによる活動計画の作成、デートの相談、相手の気持ちの確認、断りの連絡といった支援が挙げられています
- 自分のお見合い頻度を想定したうえで、複数コースから費用設計を選びたい方。月会費と無料枠の組み合わせが男女とコースで異なるため、活動ペースが読めている方ほど選びやすくなります
- 20代で、トライアルの正式入会条件まで理解したうえで1か月試したい方
- 電話やメールで随時相談したい方。現行LPでは電話受付が平日20時まで、土日祝19時まで、メール相談の受付は24時間と表示されています。ただし24時間いつでも即座に返信が来るという意味ではありません
比較を続けた方がよい人
- お見合いの回数が多くなりそうで、都度課金を避けたい方。男性Standardなら1回8,800円が積み上がります
- 成婚料0円や完全な定額制の分かりやすさを最優先する方。全コースで成婚料220,000円が発生します
- 専任担当者を必要とせず、自分で検索して進めたい方
- 公式ページ間の条件差を無料相談で確認する手間を、そもそもかけたくない方
迷ったときは、想定するお見合い回数を数字にしてみてください。年に数回で十分だと考えているなら初期費用の低いコースが有利ですし、月に何件も申し込むつもりなら都度課金の設計そのものが負担になります。回数の見込みが立たない段階では、無料相談で標準的な活動ペースを聞いてから判断しても遅くありません。
後半に当てはまった方が、この相談所を選ばないという判断は合理的です。方向性の違う選択肢を確認しておくと比較が進みます。より対面での伴走を重視するなら、対面・仲人伴走型の結婚相談所として成婚率の計算式と料金総額を検証した記事が参考になります。
都度のお見合い料や高額な成婚料を避けたい場合は、低価格・オンライン型のサービスについて料金総額と自動更新の条件を検証した記事で費用構造の違いを確認できます。
無料相談で確認すべき5項目:公開情報で決めきれない点を質問する
この記事で残った不確実性は、そのまま質問リストになります。以下の5つを聞けば、公開情報だけでは埋まらなかった部分が埋まります。
無料相談を「入会を勧められる場」と身構える必要はありません。公開情報で確認できるところまでは自分で調べたうえで、残った差分だけを確認しに行く、という使い方ができます。事前に質問を紙かスマートフォンのメモに書き出しておくと、その場の説明に流されずに済みます。
| 質問すること | なぜ聞くのか |
|---|---|
| 自分の学歴・職業で入会できるか | FAQとエクセレンス青山についてのページで、学歴と職業の条件の記載が異なるため |
| お見合い申込の現在の上限は何名か | 料金ページは月最大200名、別ページは制限なしと表示しており、正本を確定できないため |
| 入会手続きをどこまでオンラインで進められるか | 無料相談の全国オンライン対応は確認できるが、入会手続きの範囲は公式内で表現が分かれているため |
| どの連盟・検索システムを、どのコースで使えるか | 33万人は連盟の公開値の合算であり、自分が実際に検索できる範囲とは別だから |
| 担当者の変更条件と、返信の目安時間 | 第三者レビューでは担当者の対応に肯定と否定の両方があり、事前に確認しておく価値があるため |
加えて、契約書面に記載される契約期間、自動更新の停止手続き、中途解約時の精算方法は、申込の前に現物で確認してください。書面を持ち帰って読む時間を取れるかどうかも、事業者の姿勢を測る材料になります。
5項目のうち、入会資格と申込上限とオンライン手続きの3つは、この記事で公式ページ間の食い違いを確認した論点です。回答が公式サイトのどのページとも一致しない場合は、その根拠となる書面や画面を見せてもらえるか尋ねてください。相談の場は、説明を受けるだけでなく、こちらから条件を確かめる場としても使えます。
エクセレンス青山のよくある質問
男性のプライムコースは月4名までお見合い無料ですか?
いいえ。2026年8月31日時点の公式料金ページでは、男性Primeのお見合い料は1件5,500円と表示されています。月4名までの無料枠が記載されているのは女性Primeです。女性Primeは月会費14,300円で月4名まで無料、男性Primeは月会費7,700円でお見合い1件ごとに5,500円という設計になっています。
33万人はエクセレンス青山だけの会員数ですか?
いいえ。IBJ、BIU、TMS、NNRという4つの連盟の公開値を合算した延べのネットワーク規模です。公式サイト自身も連盟間に重複があると注記しています。さらにNNRとTMS系はSCRUMとCONNECT-shipという共通の基盤を含むため、4つを独立した集合として足し合わせられるとは確認できませんでした。重複を除いたユニークな人数は公開情報からは算出できません。
11,000円のトライアルだけで1か月を終えられますか?
トライアルは20代限定で初期費用11,000円、有効期間1か月ですが、期間中にお見合いに至った場合は正式入会になると料金ページに明記されています。お見合いが成立しなければ11,000円で終えられます。移行時のコース選択や差額の精算は公開情報で確認できなかったため、利用前に相談で確認してください。
入会まで完全オンラインでできますか?
一律には断定できません。無料相談を全国からオンラインで受けられることは現行LPで確認できます。入会手続きについては、公式コラムが相談から入会までオンラインで可能とする一方、エクセレンス青山についてのページには入会時に必ず会うという趣旨の記載があります。2026年6月の第三者レビューには、面談から入会までオンラインで完結したという投稿もありましたが、1件の体験を全ケースへ広げることはできません。自分の地域と希望コースで可能かを相談時に確認してください。
まとめ:数字より「自分の料金・条件・担当相性」を確認して判断する
最終的な判断材料は3点に集約されます。第一に、1年活動して成婚した場合の総額は、Standardなら367,400円にお見合い料を加えた金額であり、活動量と性別で数万円単位の差が出ます。第二に、85.7%と33万人は定義付きで読む必要があり、そのまま自分の成功確率や選べる人数として受け取ることはできません。第三に、入会資格、申込上限、オンライン手続きの範囲は公式ページ間で表示が割れており、この記事では正本を確定できませんでした。
費用を許容でき、専任担当者による支援を求めていて、残った条件を相談で確認する手間を引き受けられる方であれば、候補に残す価値があります。逆に、定額制の分かりやすさや成婚料なしを優先する方は、先に挙げた他社の検証記事で比較を続ける方が合理的です。料金と注意点を理解したうえで、なお候補に残る方へ
この記事で解消できなかったのは、自分に適用される入会資格、現在の申込上限、オンラインで進められる手続きの範囲、そして担当者との相性の4点です。いずれも無料カウンセリングで確認できます。相談方法はオンラインと来店から選べ、公式サイトのフォームには資料請求や見学予約の選択肢も用意されています。
エクセレンス青山の公式サイト条件が合わないと判断した方は、無理に進む必要はありません。前の章で挙げた2つの検証記事で、対面重視型と低価格オンライン型の費用構造を比べてみてください。
この記事について
調査担当: なにやセレクト編集部(料金・契約条件調査担当)
調査方法: エクセレンス青山の公式サイト、料金プランページ、よくあるご質問の精読、経済産業省gBizINFOでの法人実在照合、公式料金の単価を用いた1年総額とコース分岐点の再計算、IBJ・BIU・TMS・NNRの公開会員数の再集計、消費者庁の特定商取引法ガイドとの照合、第三者レビューの掲載媒体別の確認
情報確認日: 2026年8月31日
主な参照元
| ページ名 | 運営元 | URL | 確認日 | 確認した論点 |
|---|---|---|---|---|
| 料金プラン | 有限会社ランドコム | https://www.excellence-aoyama.jp/price.html | 2026年8月31日 | 現行料金、期間、自動更新、トライアル、申込上限 |
| よくあるご質問 | 有限会社ランドコム | https://www.excellence-aoyama.jp/question.html | 2026年8月31日 | 入会資格、解約条件 |
| エクセレンス青山について | 有限会社ランドコム | https://www.excellence-aoyama.jp/aboutus.html | 2026年8月31日 | 入会資格、申込上限、会員数表示、3冠 |
| 公式トップ | 有限会社ランドコム | https://www.excellence-aoyama.jp/ | 2026年8月31日 | 成婚率85.7%、33万人、業界実績25年 |
| 無料カウンセリング案内 | 有限会社ランドコム | https://excellence-aoyama.com/ | 2026年8月31日 | オンライン無料相談、支援内容、受付時間 |
| 会社概要 | 有限会社ランドコム | https://www.excellence-aoyama.jp/profile.html | 2026年8月31日 | 設立年月、所在地 |
| gBizINFO | 経済産業省 | https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=2010402026219 | 2026年8月31日 | 法人番号、本店所在地 |
| 特定継続的役務提供 | 消費者庁 | https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/continuousservices/ | 2026年8月31日 | クーリングオフ、中途解約の上限 |
| 開業案内 | 日本仲人連盟 | https://www.nakodo.co.jp/kaigyo | 2026年8月31日 | 2026年7月の会員数、共有ネットワーク構造 |
| フィオーレ公式 | TMSグループ | https://omiai.tms-m.com/ | 2026年8月31日 | 2026年7月の会員数、重複控除 |
| 日本ブライダル連盟 | 日本ブライダル連盟 | https://konkatsu-tobira.jp/ | 2026年8月31日 | 登録会員数 |
| レビュー一覧 | Trustindex | https://www.trustindex.io/reviews/www.excellence-aoyama.jp | 2026年8月31日 | 第三者レビューの評価と個別の投稿内容 |
免責事項
本記事は2026年8月31日時点で確認できた公開情報に基づく調査記事です。料金、キャンペーン、会員数、口コミの件数は変更される場合があります。申込や契約の前に、必ず公式サイトおよび契約書面で最新の条件をご確認ください。解約や返戻金に関する記述は一般的な制度の説明であり、個別の契約についての法的助言ではありません。個別の判断が必要な場合は、契約先および消費生活センター等の相談窓口へご確認ください。

